交通事故損害賠償請求で一番重要なことは、
請求する被害者が自分の受けた損害を正しく理解し請求することです。

日本の法律では、損害賠償を立証する責任が被害者側にあるため、
被害者が請求しない損害については支払う必要がありません。

ここが一番問題になるところであり、
被害者が正当な損害賠償を受け取れずに損をする原因でもあります。

さらに、保険会社は損害について被害者に情報を提供するどころか出来るだけ隠そうとするため、
交通事故損害賠償の知識がある被害者は多くの損害賠償金をもらい、
無知な被害者はわずかな示談金しかもらえないという不公平な構図が出来上がっています。

この不公平な構図を破壊する方法は、今現在の状況下では1つです!
被害者自らが交通事故損害賠償の知識を習得し、
正しい損害賠償請求をする方法を身に付けていくことです。

一般の方には馴染みがなく難解な交通事故損害賠償の知識を、
易しく実例を挙げて解説していく「知って得する『交通事故損害賠償請求』」を
是非読んでください。

あなたのお役に立つ情報をお送りします。
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慰謝料には自賠責支払基準地方裁判所支払基準の2種類がある。
慰謝料には自賠責支払い基準と地方裁判所支払い基準の2種類がありますが、それぞれ特性があります。簡単に言いますと、自賠責支払い基準で算出される慰謝料は社会通念上、安いとされています。常識的な慰謝料とのギャップを埋めてくれるのが、地方裁判所支払い基準です。
自賠責保険と任意保険の関係と「任意一括」
自賠責保険の手続きをした場合、保険金が支払われるまでに日数がかかります。任意保険会社のサービスの1 つとして、任意保険治療費を立て替えて支払ってくれます。このことを「任意一括」と言います。
自賠責保険の傷害部分の支払限度額は120万円
自賠責保険の傷害部分の限度額は120万円となっています。重傷で限度額が120万円を超えた場合は任意保険から支払らわれることになります。
傷害慰謝料(入通院慰謝料)の対象になる通院日の定義。
入通院慰謝料計算の対象となる日数は、入通院日数×2を用いて計算します。
交通事故での損害の立証責任は被害者側にある。
交通事故損害賠償の立証責任が被害者側にあることを強く認識しなければなりません。そして、隠された情報により請求できない多くの損害賠償に対して、その存在を知って理解し、請求する知識を自ら身につけることで交渉を優位に進めることができます。
被害者が立証しない損害を保険会社は払わなくて良い。
繰り返しますが、交通事故損害賠償は、法律上損害を立証し請求する責任が被害者側にあります。そのために被害者が立証できない、あるいは知らないため請求しない損害は、保険会社は支払わなくていいことになっています。ぜひ注意してください。
保険会社は特例を計算せず、教えてもくれない
自賠責保険慰謝料計算には、特例が存在します。慰謝料を増額するための優遇措置のようなものです。保険会社は当然そのことを知っていますが、慰謝料を抑えるために普通は教えてはくれません。ご自身で知っておく必要があります。
地方裁判所支払基準で入院や通院した時の慰謝料計算方法
自賠責保険の限度額で治療費などが足りない場合、地方裁判所支払基準で算出された慰謝料でまかなうことになります。金額を算出される計算式もぜひ知っておいてください。

 

そういった経験をもとに、現在無料で【交通事故に遭い、様々な交渉で悩んでいる人】、
あるいは【行き詰っている人】にアドバイス
をさせていただいています。

 

あなたは、本サイトを訪問されたということは、
示談交渉の最中、あるいは近々示談交渉に臨む予定があるのでしょうか?


もしそうであれば、ぜひ本サイトにお付き合いいただきたいと思います。

 

交通事故に何度も遭う人は、そう滅多にいるものではありません。

ですから、言葉は少し変ですが保険会社と交渉なんてほとんどの方が初心者です。

ですから、多くの方が不安の中で交渉を始めます。

 

あなたも、そうではありませんか?

 

何の知識も持たないまま示談交渉を行うと、
保険会社の言いなりに事が進む危険性が高いことを、まずは知っておいてください。

 

また、示談が成立してしまえば、多くの場合、もうどうにもなりません。

 

正当な交渉をすれば、慰謝料が500万円入ったにもかかわらず、
何も知らないために50万円の示談金で終わったなんてことも少なくありません。


後で気づいてくやしがっている人もたくさんいます。

あなたには、そんな思いをさせたくありません。

 

とにかく示談交渉に臨む時に重要なことは、「正しい知識」を持つことです。

 

あなたが交通事故に遭い、示談交渉を行うにあたって
色々な人がアドバイスしてくれるかもしれません。


親切心からやる人もいるでしょう。

しかし、ただの知ったかぶりで、間違った知識を教えられるかもしれません。


また、示談屋まがいの違法すれすれ、
あるいは違法なことをアドバイス可能性もあります。

 

示談に何の知識もなく交渉の席に着くのは非常によくないことですが、
間違った知識をもって臨むのは、場合によっては
それ以上にまずいことになりますので、注意してくださいね。

 

 

私の相談者たちは、正当な慰謝料を手にするための私の方法を、
“スゴワザ”とか“裏ワザ”と呼んでいます。

 

あなたも本サイトで紹介する私の方法をご覧になって、
「エッ!?」とか「本当!?」と思われるかもしれません。

 

でも心配の必要はありません。
全て安心してご利用いただけるものばかりです。

 

では、本題に入りましょう。
まずは、このことをぜひ知っておいてください。




示談して良い時期、悪い時期がありますので、
よく読んでくださいね。

 

慰謝料の知識だけではなく、
交通事故損害賠償における示談までに必要な知識は、

かなり広範囲にわたりますので、
知らないと大損をすることになります。

 

「大変そうだなあ」 あなたは、
そう思われるかもしれません。

 

でも、ここで妥協すると本当に後で後悔することになったり、

場合によっては、一生悔いを引きずることもありますので 少しだけ頑張ってみましょう。

 

できるだけわかりやすく、あなたの負担を少なくするよう 必要な知識だけをお教えします。

 

ここで、知識がなかった被害者を襲った悲劇をご紹介します。

 

実際に赤鬼(私のことです)のところに来たメール相談で、

信じられない、信じたくないと、わが目を疑った本当の出来事です。

 

世の中には、「信じる者は救われない!」という事例が数多くある事にお気づきですか?

 

これもその一例といえますが、

保険会社を安易に信じたばかりに、その相談者は救われませんでした。

 

ある日届いたそのメールは、 悪質とも思われる保険会社による払いしぶりを受けている

被害者のものでした。

 

知らないと損する交通事故損害賠償の典型的な例です。

メールの内容を要約すると、以下のようになります。

 

●昨年の12月に車が全損する追突事故で、重度の「ムチ打ち症」の被害者になり、
3月に後遺障害の認定を待たずに示談した。

現在は後遺障害認定申請中であり、書類を提出して1ヶ月が過ぎたがまだ認定されない。

認定されるか不安なので、何時ごろ結果が分かるのか知りたい。

 

こんな質問でした。

 

メールの内容から判断すると、後遺障害は認定されると思われます。
ただ、私はこのメールを見た瞬間、思わず「うそだろー!」と叫びました。

 

交通事故損害賠償の知識が多少ある方は、
その驚くべき保険会社の悪質な行為がお分かりになると思います。

 

昨今これほど保険会社の「不払い」や「払いしぶり」が社会問題になっているなかで、
未だにこのような行為を保険会社がしているのかと、この目を疑いました。

 

つまり、事故後3カ月で示談してしまえば、その後の治療や通院などにかかる費用は、
すべて、この方が自腹で払わなくてはならなくなるのです。


また3カ月で示談するということは、
事故後6カ月で行う後遺障害認定申請にかかる費用もすべて自腹ということです。

 

つまり、保険会社としてはかなり出費を抑えられたわけです。

 

こんなこと、絶対にあってはいけないことです。

 

私は、何故そのような早い時期に示談をしたのか(させられたのか)、
「ムチ打ち症」云々で保険会社にやり込められたのか理解に苦しみましたが、
いずれにせよ、被害者に知識がなかったために起こった悲劇です。

 

相談メールをくれた被害者が3カ月で示談しなければ、
本来もらえたお金を検証します。


まず、時系列的には以下のようになります。

 

追突事故重症のムチ打ち症被害者

12月事故発生	任意一括対応開始
治療費・通院交通費を
休業損害等保険会社が負担
   ↓	
通院	
   ↓	
3月 示談	積極損害・消極損害・慰謝料を清算

↓ その後(4カ月目から)
通院	治療費・通院交通費・
休業損害等全て自腹
   ↓	
6月後遺障害認定申請	後遺障害診断書作成料・------症状固定---
追加画像料など全て自腹

 

本来、後遺障害が残るような案件は、
後遺障害診断の認定結果が出るまで
絶対に示談してはいけません。

 

示談が成立すると、任意保険会社からお金が支払われることは二度とありません。

完治しないにもかかわらず、その後の治療費などが全て自腹なんて
あり得ないと思いませんか?

 

後遺障害診断書を作成するためには、最低事故発生日より
6カ月以上経過している必要があります。

(後遺障害診断書を作成した日を症状固定日と呼びます)

 

しかし、3カ月で示談をしたため、後遺障害診断書作成に最低限必要な
6カ月を経過するまでの残り3カ月は、全て自腹で通院しなくてはなりません。

 

さらに、後遺障害診断に必要な各種の検査料、診断書作成料、
画像診断料(RX・MR・CT等)が全て自己負担となります。

 

これも、厳しいですよね。

 

示談さえしていなければ、たとえ途中で治療費の支払を止められても、
被害者が立て替えて払ったものを、後からきちんと回収する方法もあるのです。

 

結局、相談された被害者は、示談金をいくら貰ったかは不明ですが、
失礼ながらこの程度の知識レベルだとすると、保険会社の提示する金額か
あるいは見せ掛けで少しだけ増額した金額での示談ではなかったかと、
老婆心ながら心配しています。

 

あなたは、絶対にこんな失敗をしないでくださいね。

 

 


保険会社には
「裏マニュアル」というものが存在します。

 

保険会社は、まぎれもなく営利団体です。

営利団体である以上利益追求のために、
支出を抑える必要があります。

 

ですから損害賠償金を抑え、少ない金額で示談にしようとしますし、
通院や治療の期間をできる限り短くしようとします。

 

そこで、保険会社の担当者の武器になるのが「裏マニュアル」なのです。

 

ご存知でしたか?

 

この裏マニュアルには損害賠償金の額を抑えたり、
通院や治療を早期で打ち切るためのノウハウが一杯詰まっています。


優しくしゃべる担当者と威圧的にしゃべる担当者の違いはありますが、
言っていることは全て裏マニュアル通りで一緒です。

 

例えば、


そろそろ3カ月ですから、
当社の規定では『ムチ打ち症』にこれ以上治療費を支払うことができません


後は、治療費を立て替えて通院するか、ここで一旦示談して、
6カ月経過したら後遺障害の認定を受けてはいかがでしょう?


示談書にも、後遺障害が残った場合は、後遺障害診断の認定申請をし、
認定されれば、自賠責保険金をお支払いしますと一筆書きますから、
そんなに心配しなくても大丈夫ですよ


 

これは、完全な保険会社の詭弁トークの例です。

 

あなたは、こんな感じで保険会社の担当者から言われたら
きちんと答える自信がありますか?

 

こういった時どう対処するべきかという正しい知識がないと、
徹底的に保険会社に丸め込まれてしまう場合が多いのです。

 

この詭弁トークは言うまでもありませんが、
いずれも早期示談に持ち込もうとする作戦です。

 

この作戦にはまってしまえば、先ほどの相談者のように
本来保険会社からもらえるはずのお金を手にすることができなくなり、
以降のかかる費用をすべて自腹で払わなくてはならなくなります。

 

そんなこと、絶対に許せないと思いませんか?


訊くまでもありませんよね。
ではそうならないために、話を進めましょう。

 

 

 

3カ月で示談をすることで、
任意保険会社は多額の保険金支出を
抑えることができます。

では実際に、先ほどの相談者がどれだけ損をしたか、
もう少し詳しく検証しましょう。


まず、

後遺障害申請にいたるまでの全ての費用

治療費

通院費

休業損害

通院交通費

通院慰謝料の3カ月分と後遺障害診断書作成料

各種画像診断料(レントゲン・MRI・CT等)

各種検査料


をすべて損しました。

 

保険会社は、当たり前ですが
それだけ節約できたわけです。

 

また、一般の被害者が気付かない、
というよりあまり知られてない自賠責と任意保険の関係を悪用して、
とんでもない大きな金額の払いしぶりも行われています。

 

ここで、もし後遺障害が認定されたらどうなるでしょうか?

 

もちろん、自賠責保険から後遺障害慰謝料と逸失利益(※)が
自賠責支払基準により定額で支払われます。

※逸失利益:本来もらえる筈であったお金である、休業損害や労働力喪失による収入の減額など。

 

しかし、自賠責支払基準の金額は非常に低いのです。

 

後遺障害を残すような案件では、仮に裁判をした場合、
後遺障害や逸失利益は自賠責保険の基準では低すぎるとして、
弁護士会独自の算定基準でそれらを算出し直し、
自賠責保険の支払額と弁護士会の算出した支払額との差を、
任意保険会社に対し損害賠償の一部として、支払を求めることになります。

 

簡単に言うと、
「自賠責の金額は社会通念上少な過ぎるから、常識的な金額との差額をください」
ということです。

 

弁護士会の作成した算出基準を「地方裁判所支払基準」、略して「地裁基準」と呼びます。

では、自賠責支払基準と地方裁判所支払基準とでは、
どのくらいの差があるか一緒に見てみましょう。

 

仮に、先ほどのメール相談者に、後遺障害14級が認定されたとします。

後遺障害等級には1~14級まで、支障の程度により分かれていますが、
一番低い14級でさえ、実際どれだけ差が出るかお見せします。

 

【後遺障害等級14級】

       
  32万円 110万円 78万円
  定額43万円
※ライプニッツ法で
算出が主流
膨大
※ライプニッツ式計算法:簡潔に言いますと、
この計算法は将来における損害賠償を一時金で受け取る場合、中間利息控除という概念があり、
その中間利息を年5%の福利で計算する方法です。

 

 

後遺障害慰謝料はどちらも定額で分かりやすいのですが、
地裁基準の場合、逸失利益の計算は、被害者の収入と労働能力喪失率で決まります。

 

被害者の収入は、事故前年の税金を含む総収入額で、サラリーマンの場合は
源泉徴収票に記載されている金額になり、基礎収入額と呼びます。

 

計算式は、以下になります。

 

 

(※収入額が650万円の場合) </p>
<p>基礎収入額×労働能力喪失率×労働能力喪失期間に対するライプニッツ係数です。 </p>
<p>喪失期間5年に対するライプニッツ係数=4.329</p>
<p>650×0.05×4.329≒140.7万円 </p>
<p>自賠責保険との差は140.7-43=97.7万円です。 </p>
<p>後遺障害部分のみで見ても、先ほどの表の後遺傷害慰謝料と後遺傷害慰謝料を併せて、<br />
  <u>78万円(後遺傷害慰謝料の差額)</u><u>+97.7</u><u>万円(後遺傷害慰謝料の差額)</p>
=175.7万円の差が出てきます。

 

その他にも、自賠責支払基準と地裁基準を比較して大きく差が出るのは、
入通院慰謝料と実通院日数の求め方です。

 

自賠責基準では入院も通院も慰謝料は変わりませんが、
地裁基準では入院慰謝料と通院慰謝料に分かれています。

 

先の保険会社は、被害者が地裁基準の知識がないのを良いことに、
言葉巧みに3カ月で示談させることで、自賠責保険と地裁基準との
差額部分を支払わないですみました。

 

この相談者が、本来受け取れるはずの、目に見える損害賠償金と
目に見えない損害賠償金を合わせると、かなりの金額になることが、
お分かりいただけるかと思います。

 

地裁基準は裁判のみに使用する基準ではなく、
調停や和解をする場合でも使用可能な基準であることを、一般の方はあまり知りません。

 

あなたもご存知なければ、この機会にぜひ知っておいてくださいね。

 

また、裁判をせずに地裁基準で損害賠償を実現する知識と実践方法があったら
あなたも知りたいと思いませんか?

 

裁判は、色々と面倒ですからそんな方法があったらいいですよね。


こちらに関しましては、申し訳ございませんが、
秘密のノウハウであり、ここではお話しできません。

 

でも、そんな都合のいい方法が確かにあるのです。


本サイトにご賛同いただいた方には、そっとお教えしますのでご期待ください。

私は、先のメール相談者のように、知識不足から本来もらえるべき損害賠償を、
保険会社に払い渋られる交通事故被害者が、これ以上増えないよう願っています。

 

あなたも、ぜったいにそうならないでくださいね。
そのために私は、あなたを全面的にバックアップします。

 

では、ここでここまでの【重要事項】と【ポイント】まとめておきましょう。

 

【重要事項】<br />
加害者(保険会社)は知識のある被害者には、おとなしく賠償金を支払い、 <br />
知識がない被害者には請求できる損害を教えず、 <br />
あわよくば何とか請求させない方法まで考え出し、 <br />
わずかな金額で示談させてしまいます。<br />
特に追突事故による「ムチ打ち症」の場合は、 <br />
  保険会社は他覚所見を盾にかなりえげつない慰謝料の払いしぶりを、示談の時にしてきます。<br />
とにかく、知識こそ、最大の払い渋り対策の武器です!

【ワンポイント】
◆後遺障害は、これ以上治療をしても症状が軽快しない、いわゆる症状が固定した状態を言います。
後遺障害の原因となった事故時において、受傷者が就業中であれば
  労働災害と交通事故の両方の後遺障害認定を受けることになります。
事故が休日に発生した場合や、仕事を持たない人の場合は、
  交通事故のみの後遺障害の認定を受けます。
◆では、後遺障害に認定されるにはどうするかというと、
  まず事故発生から(初診時)から6カ月が経過していることが条件になります。 
事故発生から6カ月が経過した時点で、もうこれ以上治療しても
  良くならないと医師が判断することを「症状固定」と呼び、
  その時点で「後遺傷害診断書」というものを作成します。
診断書が出来上がったら、労災もしくは自賠責保険の調査機関で 
  調査して、後遺障害を認定するかしないか(非該当と言います)を決定します。
現時点での追突事故による「ムチ打ち症」で、他覚所見に乏しい後遺障害の認定は、
  非常に厳しくなっています。 </p>
調査事務所が認定した後遺障害等級に基づいて後遺障害慰謝料が支払われますが、
自賠責保険支払基準では逸失利益を含む定額となります。

 

話を戻しましょう。

 

「後遺障害部分のみで見ても、
先ほどの表の後遺傷害慰謝料と後遺傷害慰謝料を併せて175.7万円の差が出てきます」
と、ご説明しました。

 

物凄い金額だと思いませんか?

 

しかし、この金額を手にできるかどうかの条件は、
知っているか知らないかというだけです。

 

知識がなければ、
本来支払ってもらうのが当然の治療費や通院費が自腹になってしまったり、
充分な慰謝料をもらうのが当たり前なのに、
スズメの涙の示談金で終わってしまうことが少なくないのです。

 

また、後遺障害に関しては長期間、あるいは一生の問題になってきますから、
示談交渉に関しては、極めて慎重に臨む必要があります。

 

では、引き続き知っているのと知らないのでは大きな差が出てしまう話を
3つさせていただきます。

 

まずは、基本的なことからです。

 

知っているのと知らないのでは大きな差が出てしまう①
自賠責支払基準での計算式
実通院日数5日を自賠責支払基準で計算してみます。

自賠責支払基準では、入院と通院の区別はなく、
1日4.200円と決められていますので
単純に4.200円×5日=21.000円です。

「アホかお前は!? 間違っているよ」

そう思われた方は、交通事故損害賠償知識中級者レベルです。

と言いますか、冒頭の部分をよく読まれていれば
わかってしまいましたよね。

そうです、4.200円×5日=21.000円は間違っていますが、
ではどこが間違えか、計算式を書いて計算できますか?

自賠責支払基準での計算式は、
総治療日数≧(実通院日数×2)×4.200円なので、
この場合は、(5日×2)×4.200円=42,000円(最大)になります。


ご理解いただけましたか?

しかし、これで満足してはいけません。
もっと大切な計算式があるのです。
ご紹介しましょう。

知っているのと知らないのでは大きな差が出てしまう②
治療期間の認定方法
ここでご紹介することは、自賠責保険に加入していても、
もらった書類や取り寄せたパンフの
どこにも書いていない要綱ですので ご注目下さい!

自賠責支払基準の中に「治療期間の認定方法」という項目があります。

ここには、慰謝料対象日数を算出するための
治療期間を規定していますが、
自賠責保険に治療費を請求する場合、
自賠責保険8号様式の診断書を使用します。
診断書
診断書の治療最終日の転帰が治癒以外の
治癒見込・治療継続・転医・治療中止・ 症状固定・死亡等
になっている場合は、
「後遺障害診断書」の提出の有無に関わらず、
治療最終日に7日を加算した期間まで認めるとしています。

すると、完全に治癒せずに示談をする場合の計算式は次のようになります。
(実通院日数×2+7日)×4.200円

すなわち、総治療日数が5日の場合、
(5日×2+7日)×4,200円=71,400円(最大)となります。

先ほどの計算式と比べると
(5日×2)×4.200円=42,000円

71,400円-42,000円=29,400円

7日加算では、最大4.200円×7日=29.400円の差が出てきます。

この事実を、人は目から鱗という表現を使うのか、
裏技と呼ぶかは知りませんが、
慰謝料対象日数に7日を加算できることを知っているか知らないかでは、
慰謝料額は変わってしまうのです。

この程度の知識を知らなくては、
これから保険会社と対等に交渉示談することはできません!

ただし、この7日加算には特殊な規定があります。
もし「全てに対応する」と説明する方が周りにいましたら、
知識が不足していますので要注意です!

また、生半可な知識を保険会社にぶつけると恥をかきますので、
赤鬼のマニュアルをよく読んでからにして下さい!

「たかが、29.400円」と思うのか
「29.400円も違うの?」と思うかは、人それぞれです。

しかし、このような細かいことを理解しないで、
100万円単位の示談交渉をする術を理解することはできません。




示談交渉における慰謝料知識の重要性をお分かりいただけましたか?
大サービスでもう1つスゴワザをご紹介します。

知っているのと知らないのでは大きな差が出てしまう③
慰謝料対象通院日数を3.5倍にする法則
先ほどの自賠責支払基準での入通院慰謝料計算をした公式は
総治療日数≧(実通院日数×2)×4.200円でしたが、大丈夫でしょうか?

今度の裏技は、「×2」を「×3.5」にすることができるという知識です。

2倍が3.5倍になるなんて、結構凄いと思いませんか?

こちらに関しましては、自賠責支払基準ではなく
地方裁判所支払基準での話しになります。

自賠責基準では慰謝料に入院か通院かの区別はありませんが、
地裁基準では入院と通院を区別して算定しています。

その中で、通院が長期で、且つ不規則(間が空いている)である場合は、
慰謝料対象通院日数を実通院日数の3.5倍程度まで認めるとしています。


すると、週に1日の通院で月に4日の実通院日数の場合は、
最大14日(4日×3.5)まで認められることになり、
慰謝料が6日分多くもらえますので、

慰謝料の金額にかなりの差が出てきます。

最大14日(4日×3.5)-通常8日(4日×2)=6日

ここで、詳しい地裁基準による計算をおまけでやってみます。

少々専門的になりますので、「ちょっと難しいな」と思われた方は
マニュアルに分かりやすく解説しましたので、そちらをご覧下さい。

東京三弁護士会交通事故処理委員会「損害賠総額算定基準」、
いわゆる赤い本の別表Ⅰを使用した場合です。

地裁基準での1日の通院慰謝料は、
別表Ⅰに沿って計算しますと、1カ月分の慰謝料の
28万円を30日で割ると約9,300円になりますので、
それに4日と14日それぞれを乗じます。


280,000円÷30日≒9.300円(交通事故では1ヶ月を全て30日として計算します)


(4日の場合) 4日×9300円=37,200円
(14日の場合)14日×9300円=130,200円


なんと130,200-37,200=93,000円も増えました!!


たったの1カ月でこれだけの差がでてきますので、
半年通院したらどれだけ違うのでしょう?


そうです。


558,000円の違いが出てしまいます。
(93,000円×6カ月)


いかがですか?


ただ知っているかどうかというだけで、これだけの差が出てしまうのです。


示談交渉に勝つ=正しい知識です!


交通事故では、被害者の損害賠償知識の有無が補償額に
大きく影響することが、はっきりとお分かりいただけましたか?


注)青い本では、追突事故によるムチ打ち症で通院をしていた場合に、
  ある程度の割合で慰謝料の対象日数を制限することもあります。
 また、整骨院は良いのですが、あんま鍼灸は慰謝料対象日数を実通院日数とする傾向です。

 聞きかじりで何でもかんでも3.5倍になると説明する知識のないシッタカぶりをする人が
 いたりしますので、十分な注意が必要です。



いかがですか?

知っているか知らないかで、
これだけの差が出てしまうという基本的なことをお話ししました。

まさに正しい知識は、示談交渉を行うにあたって何よりも強い武器になります。

こういった知識が積み重なり、
スズメの涙の示談金が
100万円単位の慰謝料に変身するのです。


とにかく知識です。

私は今回、知っていればどんどん示談交渉を優位に進めることができ、
満足できる慰謝料を手にしてしまう知識を集め、
1冊のマニュアルにまとめました。


それが、「ザ・慰謝料【完全版】」です。

私は、不遜な言い方で申し訳ありませんが、交通事故の損害賠償については
誰よりも勉強してきた自負があります。

私が作成したマニュアルは、整形外科・脳神経外科・整骨院・
鍼灸院・行政書士事務所様からもご購入いただいています。


自ら、交通事故に遭い様々なことを調べ、
繰り返しますが67万円の示談金を850万円の損害賠償金に変えました。

そして、その後も私にアドバイスを求めてこられる方たちに
より一層喜んでいただくために一生懸命勉強してきました。
さらに、慰謝料を増やすための知識を数多く蓄えてきました。

この「ザ・慰謝料【完全版】」は、そんな有益な知識で溢れ返っています。

私の集大成と言っていいかもしれません。
きっと、あなたのお役にたてると思います。

示談交渉必携!12+αの究極スゴワザ慰謝料計算<br />
ザ・慰謝料<br />
【完全版】【A4サイズ PDFファイル フルカラー86ページ】
目次

【第一章】交通事故慰謝料概要

交通事故損害賠償の本質を理解する

何故ムチ打ちを仮病扱いするのか

慰謝料請求をする上で心に留めておくこと

交通事故損害賠償の種類


【第二章】交通事故損害賠償支払基準

支払基準とは

自賠責支払基準

平成14 年まで存在した任意保険支払基準

地方裁判所支払基準


【第三章】交通事故慰謝料計算実務

重要!自賠責保険と任意保険との関係

加害者請求と被害者請求

自賠責支払基準・死亡慰謝料

自賠責支払基準・後遺障害慰謝料

自賠責支払基準・入通院慰謝料

知らないと大損する慰謝料計算の特例

都市伝説「毎日通院すれば慰謝料が最高額になる?!」

地方裁判所支払基準・死亡慰謝料

地方裁判所支払基準・後遺障害慰謝料

地方裁判所支払基準・入通院慰謝料


【第四章】訴訟をせず地裁基準を実現する魔法の館

財団法人・交通事故紛争処理センター

日弁連交通事故相談センター

費用対効果による選択


【第五章】まとめ

もう一度確認しよう!慰謝料計算の裏技


【あとがき】

このマニュアルを読めば、
あなたもこんなメリットが手にできます。


あなたは7日加算を使いこなすことで最低4,200円を増額しマニュアル代の回収を実現することができます


あなたはこのページで解説していない残りの10+αのスゴワザで慰謝料をさらに増額することができます


おまけとして慰謝料以外の(逸失利益等)の増額法を数十ページ解説していますので休業損害の知識も得られます


あなたは自賠責基準より高額な地方裁判所基準が完璧に理解できますので、示談交渉の際、」保険会社に増額を要求する根拠を習得できます


あなたは訴訟をせずに地裁基準を実現する情報公開制限付「魔法の館」の解説をみることで、示談解決の選択肢が増える事になります


これ一冊で交通事故慰謝料に関するあなたの持っている疑問はほとんど解決することができます


あなたは書籍では理解しにくい慰謝料計算を完璧に理解することができるので、優れたコストパフォーマンスを手にすることができます。




「ザ・慰謝料【完全版】」は、すでに体験された方がおられます。
以前に出した【標準版】を含め、その方たちの声をお聞きください。

 

当にオススメのレポートです。

リッキーさん(ペンネーム) ご住所:北海道札幌市



たぶん一般の方は、普段交通事故の被害者になったらどうなるかなんて、

漠然と慰謝料がもらえるんだろうなと思うくらいなもので、
それ以上のことを意識している人はほとんどいないと思います。


私もその一人でしたが、昨年不運にも交通事故の被害者になってしまい、
色々とネットで調べているうちにたどり着いたのが、
赤鬼さんが書いたレポート、「ザ・慰謝料」【標準版】です。


このレポートには慰謝料の概要や、損害賠償の支払基準について、
非常に簡潔にわかりやすく記載されています。


なんの知識もないまま、プロである保険会社と相対するのは、
無謀以外の何者でもありません。


保険会社はあくまで民間営利企業、言葉巧みに不利な示談を締結
させられる可能性も十分ありえます。


このレポートを読んで慰謝料の概要をつかんでおくだけでも、
実際に保険会社との交渉に入る際、何もわからないまま交渉するより、
ずっと不安は減ると思います。


つい最近保険会社の担当と、初めて会って話をした私が言うのだから
間違いありません。(笑)


これから保険会社と交渉しなければならない人には、
本当にオススメのレポートです。


このたび赤鬼さんが、標準版をさらに発展させた、
「ザ・慰謝料【完全版】」を発行するということで、その中には、
「地裁基準を実現させる魔法の館」というコンテンツも含まれているとのこと。


これから損保会社と示談に臨もうと思っている私には、
まさに一番気になるところです。

私も是非入手して参考にさせていただきたいと思っています。

 

 

てもわかりやすく書いてありためになりました。

如月さん(ペンネーム) ご住所:愛知県尾張旭市



私の妻が追突事故に遭ってしまいムチウチになってしまいました。


すでに2カ月近く通院しているのですが未だによくならず、
「上を向くと痛みがはしる」と言って辛そうにしており、
そばで見ている私も辛い気持ちになっております。


周りの人から「ムチウチは3カ月くらいで治療費を保険会社が払ってくれなくなる」
等の情報が入り、このままだと完治しないまま治療費の支払いがなくなってしまい
妻にきちんとした治療を受けさせる事が出来なくなり、
ずっと痛みを抱えたまま生活しなければならなくなると不安なっておりました。


それでインターネットで調べている時に「ザ・慰謝料」と出会いました。
「ザ・慰謝料」を読んでみると他では知り得ない自賠責保険の仕組みや
保険会社の対応、後遺症認定等がとてもわかりやすく書いてありためになりました。

事故に遭ってしまい治療費等不安に感じている方にはおすすめの本です。

 

 

の方にも推薦させていただきます。

ライダー1号さん(ペンネーム) ご住所:岡山県玉野市



2カ月程前、バイクで事故に遭い、救急車で病院へ。


事故後、「どの程度の慰謝料がもらえるのだろうか?」との興味本位から、
「ザ・慰謝料」【標準版】と出会った私。


「知らなければ騙され、損をする可能性さえもある」という内容に衝撃を受け、
それに対抗するためには「慰謝料に対する知識を習得するしかない」と
学ばされた私の考えは「興味本位」から「騙されないため、損をしないため」に
変わっていました。


慰謝料に対する更なる知識を得る為に私が選んだ手段は
「ザ・慰謝料」【完全版】でした。


【完全版】と言うだけあって非常に細かくわかりやすい内容であったため、
気付けば一気に最後まで読み通していました。


「なるほど!」と思う内容から「えっ?そんな事まで書いちゃって大丈夫なの?」と
思う内容まであり、特に裏技に至っては、知っているか知らないかで慰謝料額に
数倍の差が付く事もあるのだと痛感したと同時に私の中で芽生えた気持ちは
「知って得をした。」ではなく、「知らなければ危うく騙されていたかもしれない。」
といった焦りに近いものでありました。


筆者の赤川様のお言葉を拝借させていただきますが、
「自分が受けた痛みや苦しみを金銭に変える事で心と体は癒される。
その癒し(慰謝料)を安売りしてはいけない。」
その言葉通り、安売りしない知識を教えてくれた「ザ・慰謝料」【完全版】
に感謝すると同時に、私同様、不幸にも事故に遭われた方が
適切な金額の慰謝料を受け取り、少しでも癒されますようにと願い、

この「ザ・慰謝料」【完全版】を他の方にも推薦させていただきます。

 

 

本当に、こちらまで嬉しくなるようなお手紙、ありがとうございました。

 

人間、人様に喜んでいただくことほど嬉しいことはありません。

今後も1人でも多くの方に、交通事故の示談交渉で
成功を勝ち取っていただきたいと思っています。

 

ここまでお話しして、あなたもそろそろ気になることがありませんか?
それは、このマニュアルのお値段ではありませんか?

 

次項で発表させていただきます。

 

 

 

このマニュアルの価格に関しましては、結構悩みました。

 

前にも言いましたが、私が作成したマニュアルは、整形外科・脳神経外科・
整骨院・鍼灸院・行政書士事務所様からもご購入いただいています。

 

自分で言うのも口幅ったいですが、これだけ有益な知識を集め、
実践の場ですぐに使えるものを、私は他に知りません。

 

また、このマニュアルを読めば、繰り返しますが、
以下のようなメリットがあなたに訪れます。

 

あなたは7日加算を使いこなすことで最低4,200円を増額しマニュアル代の回収を実現することができます。


あなたはこのページで解説していない残りの10+αのスゴワザで慰謝料をさらに増額することができます。


おまけとして慰謝料以外の(逸失利益等)の増額法を数十ページ解説していますので休業損害の知識も得られます


あなたは自賠責基準より高額な地方裁判所基準が完璧に理解できますので、示談交渉の際、」保険会社に増額を要求する根拠を習得できます


あなたは訴訟をせずに地裁基準を実現する情報公開制限付「魔法の館」の解説をみることで、示談解決の選択肢が増える事になります


これ一冊で交通事故慰謝料に関するあなたの持っている疑問はほとんど解決することができます。


あなたは書籍では理解しにくい慰謝料計算を完璧に理解することができるので、優れたコストパフォーマンスを手にすることができます。

 

このマニュアルのお値段ですが、費用対効果から考えても、
そこそこ高い価格をつけてもニーズはあると思います。

 

私の場合、67万円だった示談金が850万円になったノウハウが
凝縮されているわけですから。

 

ただ、ここまでお読みになったあなた。


あなたが交通事故で受けた被害状況は正直分かりません。

おそらく、身体も心も苦しいでしょう。


私の場合ムチ打ち症になり、頭や肩がズキズキ痛くてたまりませんでした。

しかも、何とか正当な慰謝料を手にするために勉強したりいろいろ調べたりしていました。

辛かったです。

 

でも、あなたにはその辛さを軽減していただきたいと思います。
そのために、価格を下げさせていただきます。

 

当初、このマニュアルの定価は9,800円を考えていました。

それでも、随分リーズナブルだという自負がありました。


しかし、私は意を決し、さらに低価格を設定しました。

発表します。


「ザ・慰謝料【完全版】」定価9,800
      ↓
特別価格3,980円

先にも本サイトでご説明しましたが、通院1日加算で慰謝料は4,200円アップします。

 

基本中の基本のノウハウだけで元が取れてしましますから、
かなりリーズナブルだと思いますが、いかがでしょうか?

 

あと、念のために付け加えさせていただきますが、
今後、この価格以下で販売することは絶対にありません。

 

今だけの特別価格であるとご理解ください。

 

「ザ・慰謝料【完全版】」定価9,800円

 

ダウンロード版・冊子版のどちらかご選択ください。

【ダウンロード版についての注意】
PDF版は、お申し込み後、
ユーザーマイページからダウンロードして下さい。

【冊子版についての注意】
冊子版(モノクロ)は製本・送料代1,600円が別途必要です。(お届けまで3~7日)

「ザ・慰謝料【完全版】」をご希望の方は、
下記ボタンよりお申込みいただけます。
お申し込みはこちらから

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(クレジット決済:決済後に商品を配送/銀行・郵便局振込み:お振込み確認後に配送/ コンビニ決済:決済確認後に配送/BitCash:決済後に商品を配送:代金引換)

お客さまが入力された機密性の高い情報(注文情報)の送信を行う際にSSLと呼ばれる秘匿性の高い暗号通信技術を使用しておりますので安心してご利用いただけます。

 

安心のメールサポート完備。
「ザ・慰謝料【完全版】」の内容に関して分からないことや不明なことがありましたら、
メールでお問い合わせください。無期限、回数無制限でお答えします。

また、交通事故無料相談はマニュアルご購入の有無に関係なく常時受け付けています。

 

 

 

※よくある質問にお答えします。 お申込み前に読まれることをお勧めします。

このマニュアルを読めば、必ず満足のいく慰謝料を手にできますか?

 

ANSWER

さすがに「必ず」とは言えません。
しかし、マニュアルに書いてあることをきちんと実践していただければ、
過去の経験から言いまして、金額がかなりアップするはずです。

 

このマニュアルの内容は、価格に見合ったものでしょうか?

 

ANSWER

本サイトでもご説明しましたが、通院費を1日加算するだけで、
慰謝料が4,200円増額されます。
そんな基本中の基本のノウハウで元が取れるわけですから、
手前味噌で恐縮ですが、客観的に見て安いと思います。

 

示談交渉のことなど何も知りませんが、大丈夫ですか?

 

ANSWER

交通事故に遭われる人は、基本的に初めてです。
ですから、特別な場合を除き何も知らない方が普通です。
このマニュアルはそういうことを踏まえた上で作成していますので、
ご心配には及びません。 安心してお試しください。

 

なんだか難しそうですが、理解できるでしょうか?

 

ANSWER

計算式とか耳慣れない言葉が出てきて不安だと思います。
ですが、このマニュアルは交通事故に初めて遭い、
右も左もわからない人にも理解していただけるよう万全をはいして作成しています。
おかげさまで、「分かりやすい」「簡単に理解できた」とのお言葉をたくさんいただいていますので、ご安心ください。

 

サポートはしてもらえますか?

 

ANSWER

マニュアルの内容に関して分からないことや不明なことがありましたら、
メールでお問い合わせください。 無期限、回数無制限でお答えします。
また、交通事故無料相談はマニュアルご購入の有無に関係なく常時受け付けています。
info@jiko-zero.info

 


ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

心より、感謝申し上げます。


書店に並んでいる本を何冊読んでも、無料有料の交通事故相談に何回行っても、
ここまで慰謝料について詳しく、しかも知っていれば慰謝料を
増額できる特殊な計算法や特例を知ることができなかったあなた!

最悪の場合、追突事故によるムチ打ち症を仮病のように見られ、
「早期に示談をしなさい」などと言う相談員まで存在しています。

そんなあなたのために、あらゆる公開非公開の資料や実体験を基に慰謝料を解剖し、
とことん慰謝料を追求した赤鬼の「ザ・慰謝料【完全版】」は、
まさに交通事故被害者が長い間待ち望んでいた示談交渉用慰謝料獲得裏マニュアルです。

保険会社の方には大変申し訳ございませんが、沢山の情報を公開することで、
1人でも多く、泣き寝入りする被害者さんが減ることを目標に活動しておりますので、
ご了承いただきたいと思います。

お値段も交通事故に遭われ失意の中におられることを考慮いたしまして、
初版は大変お求め安くさせていただきましたが、
この値段でこの内容であればご納得いただけるものと確信しております。

他の多くの示談交渉マニュアルは、いずれも1万円を超える高額の商品が多い中、
今回は価格破壊にも挑戦いたしました。

赤鬼の「ザ・慰謝料【完全版】」購入価格以上の示談金増額ノウハウを、
すでにこのHPページでも公開しておりますので、ご購入されても損はないと存じます。

赤鬼を信じてご購入いただき、示談交渉を有利に進め、
あなたが納得できる示談をしていただければ幸いです。

書店で売られている交通事故専門書のありきたりな内容にご不満の方には、
是非お勧めのマニュアルです。

赤鬼の「ザ・慰謝料【完全版】」を読み終えた時には、
皆様にきっとご満足いただけるものと信じております。

あなたの成功を心よりお祈りし、この手紙を終わらせていただきます。

ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

重ねて御礼申し上げます。




赤鬼は、視覚に障害のある方の交通事故をなくすため、
盲導犬の子犬と親犬育成を、賛助会員として応援しています。

まだまだ足りない盲導犬の育成に、皆様のご理解とご協力をお願いします

財団法人 日本盲導犬協会⇒ http://www.moudouken.net/index.php

賛助会員⇒ http://www.moudouken.net/xoops/modules/tinyd8/index.php?id=2




いま日本で活躍する盲導犬は約1,000頭ですが、
盲導犬と歩きたいと希望している人たちは、
約7,800人いるといわれています。
まだまだ盲導犬が不足している状況です。

盲導犬も歳をとるので、
10歳を過ぎると引退しなければなりません。
すると今まで盲導犬と歩いてきた盲導犬ユーザーには、
2頭目、3頭目の盲導犬が必要になります。

初めて盲導犬との生活をスタートしたいと思っている人に
盲導犬をお渡しするには、
引退する頭数以上の数を育成しなければなりません。
こういったことも盲導犬の数が
なかなか増えていかない理由のひとつです。

ご寄付⇒ http://www.moudouken.net/xoops/modules/tinyd8/index.php?id=3 

書き損じのハガキを送る⇒ http://www.moudouken.net/xoops/modules/tinyd8/index.php?id=10 

飼育ボランティア⇒ http://www.moudouken.net/xoops/modules/tinyd8/index.php?id=17

 
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